行動できない3つの理由とは?


◆ 自信がない


人生で成功を味わったことのない人はたとえ成功を収めるための準備がしっかり整っていても自分が成功できるとは思えない。

 


◆ 痛みを避けたい


行動を起こすことは働くことであり働くことは苦痛を伴うものだと考える人がいる。

そういう人のほとんどは自分が重要だと思うことを仕事にする喜びを経験したことがない。

 


◆ 怠惰


働くことへの不安を別にすれば、人間というものは怠けがちになるものである。

怠けるとは自分がしたいと思うことを最小限の努力でやろうとすることを意味する。

人によってはもっと楽な道があるだろうと思って行動に移そうとしない。

 


◆ では、どうしたらよいか?


成果が大きくても小さくても自分に対して常に褒美を与えましょう。

自分が望む行動に褒美を伴わせることで将来的に同じ行動を再現できる可能性を高めてくれます。

 


すべての目標に対してありとあらゆる褒美を考えてきましたが、それでうまくいったものもとうまくいかなかったものがありました。

 

 

大きな成果に対して大きな褒美を与えるのがいいという人もいる。

たとえば、1億稼いだら褒美として高級車を買うなど。


私にとって動機付けとなるのは短期間で達成できるゴールである。


褒美というのは大がかりなものでも、特別なものでもなくただ楽しむためのものであるがよい。

ストレッチとか良い本を読むとかいった小さなことをごく普通に起こる日常生活の一部とみなすことは簡単だろう。

違った見方をして自分が願う、特別な行動に対する楽しい褒美だと考えれば十分な動機付けとなってくれる。

自分の生活のちょっとした楽しみを行動を変えるための褒美として利用するのである。